荒川区日暮里駅前の歯科 | 歯医者なら日暮里駅前デンタルクリニック

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地域お役立ちコラム

荒川区の「障がい者歯科相談」を活用しよう!予防歯科が重要な理由とは?

日暮里駅前デンタルクリニックがある荒川区では、障がい者支援の一環として、「障がい者歯科相談」を実施しています。今回は、「障がい者歯科相談」は誰が対象となり、どこでどのようなことを行い、申し込み方はどうなのかなど、障がい者歯科の現状とあわせてご紹介します。また、「障がい者歯科相談」でも行われる定期的歯科検診などの予防歯科の詳細や、その必要性などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

日本の障がい者歯科はどのくらい進んでいるのか?

日本の障がい者歯科はどのくらい進んでいるのか?

障がい者は、度合いにもよりますが、体の一部が不自由なため、歯みがきも十分にできないなど、健常者と比べて歯の健康にも多くのリスクを抱えています。自分で飲食ができない、知恵遅れや自閉症のため歯痛みや歯の感覚を伝えられない、障がいのため普通の治療が受けられないなど、そのリスクは様々です。このようなリスクに対応し、歯科治療を行うのが障がい者歯科 ですが、都内でもプロの認定医がいる医療機関は60強しかなく、遅れているのが現状です。

 

荒川区では障がい者福祉課を設け「障がい者歯科相談」様々な支援を行っています!

荒川区では、区内に在住または勤務する障がい者のために障がい者福祉課を設け、様々な支援 を行っています。障がい者への金銭的各種支援、介護できる生活の場のグループホームの設置、就業のあっせん、「障害者差別解消法」の実施などが主です。ほかにも、障がい者の理解と支援のための「たんぽぽセンター講演会」を行い、近年とくに増加している精神的な障がいに関しては、「こころの健康情報」を区のHPに設け、相談や相談の窓口の紹介などもしています。

 

荒川区が実施する障がい者の歯の健康のための「障がい者歯科相談」!

障がい者支援の一環として、荒川区が障がい者の歯の健康のために行っているのが、予約制の「障がい者歯科相談 」です。これは、区内に在住か就業する、障がい者認定を受けている人が対象となります。歯科相談や定期検診、口腔内そうじと歯みがき指導、必要に応じて、地域の歯科医療機関や専門歯科医療機関の紹介などの情報も提供しています。

 

荒川区の「障がい者歯科相談」は「荒川区がん予防、健康づくりセンター」で実施!

荒川区の「障がい者歯科相談」は「荒川区がん予防、健康づくりセンター」で実施!

荒川区の「障がい者歯科相談」は「荒川区がん予防、健康づくりセンター 」内の地下1階の保健所で実施しています。申し込みと開催日時などの詳細は、同センター内の健康推進課歯科担当にお問合せください。

■荒川区健康推進課歯科担当
〒116-8507 荒川区荒川2-11-1
電話:03-3802-3111(内線:423)
開庁時間:8:00~15:30(水曜は一部窓口を延長・第2・4日曜日は一部午前中のみ開庁)
休庁日:第2・4日曜日は一部午前中を除く土日祝日

 

海外の先進国ではすでに常識の予防歯科!

歯科が早くから発達した欧米などの世界の先進国では、予防歯科は当然と考えられています。「歯科は治療のためではなく予防のため」という認識があるといっても過言ではありません。日本ではまだ「予防歯科って何なの?」という人も少なくありませんが、予防歯科こそが歯の健康を維持するために最良の方法なのです。

 

予防歯科ではどんなことを行うのか?

予防歯科 は、虫歯や歯周病など歯の病気にかからないための歯科であり、「障がい者歯科相談」でも行う定期検診や、歯を強くして虫歯になりにくくするフッ素塗布、専用の器具で取りにくい歯垢や歯石を除去し、仕上げに表面をつるつるにし再付着を防ぐPMTCなどを行います。さらに、噛み合わせのチェックや、歯垢の溜まりやすい奥歯の溝をプラスチックで埋めるシーラントも施します。また、場合によっては歯列矯正も実施します。

 

予防歯科は歯の健康を保つためには不可欠です!

予防歯科は歯の健康を保つためには不可欠です!

虫歯の治療では、歯を削って詰め物をし、より悪化した場合は抜歯もしますが、それは虫歯の進行を止めるためのやむを得ない処置です。最近は歯科の技術も進歩し、削らない治療法も開発されていますが、虫歯や歯周病に侵された歯を元の状態に戻すのは、現在の技術では不可能です。
そのため、虫歯にならない状態を保つ予防歯科は、歯の健康を保つための最良な治療といえるでしょう。もちろん、歯の病の原因は複雑で完全な予防はできません。しかし、口腔内の原因を除去するだけでも発症率は格段に減るため、歯の健康のためには不可欠といえます。

 

予防歯科の一環の定期的歯科検診は虫歯の早期発見や歯周病の悪化を防止!

日暮里駅前デンタルクリニックでは、予防歯科は時間的にも金銭的にも厳しいという人に、まずは定期歯科検診を進めています。定期的歯科検診は、歯科医や歯科衛生士などのプロが歯の状況を定期的に調べ、3~6カ月に1回がベストとされています。
口腔内の現状のチェック、歯と歯茎の間の歯周ポケットの深さの測定、歯のクリーニング、歯みがきの指導、さらにはフッ素塗布も行い、歯を健康な状態に保つようにします。虫歯や歯周病にかかりにくくなるだけでなく、虫歯や歯周病の早期発見と治療ができるのも、歯の健康にやさしいですね。

 

長期で考えてほしい定期歯科検診は安いの?高いの?

確かに定期歯科検診は手間も時間もかかりますが、長い目で考えたらどうなのでしょうか。虫歯や歯周病を放置しておくと悪化し、治療にはより多くの時間と金銭が必要になり、苦痛も伴います。さらに、歯の病は体全体のほかの病の原因にもなり、時には悪循環することも今では常識ですし、頭痛、肩こり、めまいなど体の不調とも密接に関係していることも分かっています。これらは生活を不快にしますし、場合によっては心筋梗塞や脳溢血などで死に至るケースもあるのです。歯と全身の健康のためにも、ぜひ日暮里駅前デンタルクリニックの定期歯科検診へお越しください。

 

まとめ

今回は、荒川区が実施している「障がい者歯科相談」をご紹介しました。また、「障がい者歯科相談」でも行っている定期的歯科検診や、予防歯科がいかに大切かもお分かりいただけたかと思います。まずは、日暮里駅前デンタルクリニックにご連絡ください。

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