ホワイトニング・ピーリング

ホワイトニング

Shade determination

当院では、歯を削ったり、神経を抜いたりせずに短期間で効率よく歯を白くすることが出来るホワイトニングを行っています。
治療を始めるにあたり、その内容や回数についてご確認いただき、以下の注意事項をよく読んでお守りください。

ホワイトニングの流れ

ホワイトニングの流れ

  1. コンサルテーション(診断)
  2. お悩み・ご希望をお伺いさせていただきます。
    どの治療法が適当であるのか、治療時間・期間、費用などについて審美治療の提案をします。
    当院では、きちんと納得のいく説明を受けていただいてから審美歯科の治療を受けていただいております。
    疑問点がある場合には、お気軽にお尋ねください。

  3. ホワイトニング処置
  4. 歯の漂白効果には個人差があります。
    前回のホワイトニング処置では十分に白くならなかった方、また、さらに歯を白くされたい方に対して、継続して処置を行っていきます。 通常、4回~6回の処置が目安となります。

  5. ホワイトニング処置の継続
  6. 第2回目の処置では、上顎の歯は約6ヶ月後、下顎の歯は約3ヶ月後に歯の頭を作り始めます。 作り始めてから完成するまでは、調整も含めて約1ヶ月程度となります。

ホワイトニングの注意事項

ホワイトニング

※治療中や治療後に、歯や歯茎に違和感が出ることがあります。その際は遠慮なく担当の医師に申し出てください。
※治療後、歯茎が白くなることがありますが、約2時間で元に戻りますので心配はありません。
※治療後48時間(2日間)は、着色性の食物を避ける様にしてください。
例) タバコ・お茶・トマトケチャップ・カレー・コーラ・コーヒー・赤ワイン・その他色の濃いもの治療後、歯は着色物の影響を徐々に受け、約2~3年で再漂白が必要となる場合があります。
※再漂白は通常1回で行えますので、ぜひご来院ください。

ピーリング

メラニン色素の沈着、タバコなどで、黒くなってしまった歯茎を特殊な薬液を使い、ピンクに戻します。
白い歯を際立たせてくれる歯茎も重要なパーツのひとつです。 黒ずんだ歯茎より、健康的なピンク色の歯茎の方が顔色もよく見えます。
歯茎の色だけでも口元の印象は大きく変わります。
歯茎の黒ずみは、お肌のシミや日焼けと同じメラニン色素で、そのメラニン色素を取除けば、歯茎は健康的なピンク色を取り戻すことができます。
たばこを吸われる方や口呼吸する方は、歯茎に刺激が加わっているためにメラニン色素の沈着が起こりやすいです。 ですから、その原因をなくさない限り再発は起こりますので、定期的なケアをオススメします。
歯茎の黒ずみによっては、「メタルタトゥー」という銀歯の削りかすが歯茎にめり込んで黒くなるもののあります。

こんな方におすすめ!

  • 歯茎全体が黒ずんでいる方
  • 歯茎の一部に黒ずみがある方

ガムピーリング

適応症状:メラニン色素沈着・タバコによる着色(ヤニ)
歯茎に薬剤を塗布し、歯茎の表面をピーリングする方法です。痛みは歯茎が少しヒリヒリする程度です。治療直後は、薬剤により歯茎が白くなり、2~3日後に薄い膜が自然にはがれ、1~2週間ほどで生まれたてのようなベビーピンクの歯茎に変わります。黒ずみの程度により個人差はありますが、1回~数回必要となります。

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