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荒川区の「母親学級」で妊娠中の歯について知ろう!

荒川区に住んでいる方で、妊娠している方もたくさんいるかと思いますが、荒川区では初めて母親になる方が安心して赤ちゃんを迎えられるように、母親学級という講座を行っています。同じ地域のママ友達と交流をしながら勉強をすることができるというわけです。特に妊娠中は歯のトラブルなども起きやすく、赤ちゃんにも影響する可能性があるので、トラブルを防ぐためにもしっかりと学ばなければなりません。
そこで今回は、荒川区で行われている母親学級についてと、妊娠している方に起きやすい歯のトラブルについてご紹介します。

母親学級についてのご紹介

母親学級についてのご紹介

荒川区 には母親学級という講座があり、中には参加を検討されている方もいるでしょう。しかし、誰もが参加できるわけではないので、具体的に対象者について紹介し、その後に内容を紹介していきます。
まず対象者ですが、初めて出産をされる荒川区に在住の方に限ります。この条件に当てはまらない方は講座を受けられませんので注意してください。

内容についてですが、まず講座を受ける期間は3日間です。
1日目は赤ちゃんの沐浴や、出産シミュレーションなどを行います。
2日目は妊娠中のお口の変化とケア、妊娠中の食事、快適にマタニティライフを送るためにエクササイズなどを行います。
3日目は先輩ママの経験を聞くなどの交流会があり、育児を楽しむためのメンタルについても学びます。
大きなプログラムとしては3日間となっておりますが、それ以降もプレママ交流会や6か月後のママ交流会などがあり、赤ちゃんが生まれてから同窓会という形で交流会を行います。
ママ友ができると相談などを聞いてくれるので力強いです。特に、初めて妊娠を経験している人は不安も大きいと思うので、荒川区に住んでいる方はぜひ参加してみてください。

■母親学級
会場:がん予防健康づくりセンター 地下1階
電話:03-3802-3111
ホームページ:http://www.city.arakawa.tokyo.jp/kosodate/shusssan_kenko/gakkyu_koza/H30-hahaoyagakkyuu.html

 

妊娠中の歯はどう違うの?

妊娠 をすると、体の状態も変わると言われていますが、妊娠をする前と何が異なるのでしょうか。
まず、妊娠をするとホルモンバランスが大きく変わってしまいます。特にその中でも、エストロゲンは歯周病を容易に引き起こす原因とも言われています。エストロゲンという女性ホルモンは、唾液中にも分泌され、歯周病菌を増殖させる特性を持っているので、妊娠中に歯周病を引き起こす方も多いのです。
また、プロゲステロンという女性ホルモンは、炎症物質を刺激し、妊娠中の中でも妊娠後期は月経時と比べて約10倍以上にもなると言われています。妊娠していない時と比べると、お口トラブルが発生しやすくなるので、注意が必要です。

 

妊娠中に起こりやすい歯のトラブルとは?

妊娠中にお口トラブルを発生する方は多いですが、特に起こりやすいトラブルとしては何が挙げられるのでしょうか。
まず1つ目に多いのが、歯肉炎 です。ホルモンの変化によって炎症が起きやすく、歯肉炎になる可能性が高くなると言われています。歯肉炎は、歯垢に菌が潜んでいるので、毎日の歯磨きを欠かさずに行うことが予防法として効果的です。妊娠中は歯磨きも辛くなりますが、無理のない範囲で毎日磨くようにしましょう。

2つ目は、虫歯です。妊娠をすると唾液が酸性となり、虫歯菌が作り出す酸を中和しにくくします。特につわりなどの時はブラッシングが丁寧にできないこともあるので、セルフケアができない場合は歯科医院を訪れるようにしましょう。

続いて3つ目は、歯のぐらつきです。人間の体は出産がしやすいように骨盤を緩めます。これによって出産はしやすくなりますが、骨盤が緩むと歯と顎の骨をつなぐじん帯も緩みますので、歯がぐらつきやすくなるのです。しかし、歯のぐらつきは妊娠8か月目以降から徐々に収まってくるので、それほど心配しなくてもいいでしょう。

そして4つ目は、歯周病のリスクです。基本的に歯磨きを定期的にしていれば問題ありませんが、体調がすぐれずに何日も歯磨きをしないでいると、歯周病になる可能性も高まります。特に日本人は妊娠中に歯周病になる方も少なくありません。一気にリスクが高まるので、歯磨きをしたり、歯科医院を受診したりして予防しましょう。

妊娠中は、上記4つのお口トラブルが発生しやすくなります。日暮里駅前デンタルクリニックでは妊婦さんのための歯のケアもできますので、気軽に訪れてください。

 

歯科トラブルを放置するリスクや赤ちゃんへの影響について

歯科トラブルを放置するリスクや赤ちゃんへの影響について

歯科トラブル は、放置することで様々なお口トラブルとなる可能性があります。特に歯周病は、心筋梗塞のリスクを高めたり、糖尿病になったりするなど様々な病気にも繋がります。歯科トラブルを防ぐためにも、放置をせず、早めの対処が必要です。

歯科医院での治療は、安定期に行うのが適しています。この頃は、つわりなどが出にくいですし、胎児にとっても影響が出にくく一番リスクが低くいからです。逆に、妊娠8か月からは、気を付けた方がいいでしょう。この頃になると胎児も大きいですし、妊婦の負担も大きくなるからです。基本的に、妊娠初期や8か月以降は応急処置程度にして、なるべく安定期の治療をおすすめします。
安定期を逃すとしっかりと治療ができず、お口トラブルの原因となるので、いつ頃から治療をした方がいいかの知識を事前に身につけておきましょう。

 

まとめ

荒川区では母親学級という講座があり、お口のケアやその他にも出産に向けた情報を学べます。出産に向けて色々な知識を学ばなければなりませんが、特にお口トラブルは起きやすいので、安心して出産できるようにするにするためにも、しっかりとお口のケアを行なっていきましょう。また、日暮里駅前デンタルクリニックでは妊婦さんのためのケアも行なっていますので、ぜひお気軽にご利用ください。

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