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インビザラインQ&A

インビザラインの治療期間は、どのぐらいですか?
平均的には1年半〜2年半くらいです。
インビザラインの治療期間は、通常のワイヤー矯正にかかる治療期間とそれほど変わらず、症例にもよりますが、多くの場合は1年半〜2年半くらいです。具体的にどのくらいの期間がかかるかは、歯科医師が実際にお口の状態を拝見し、検査をした上でお伝えいたします。
インビザラインは保険がききますか?
他の矯正治療と同様、保険はきかず、自費治療となります。
矯正治療は、骨格の変形や異常がある一部の例外を除き、ほとんどの場合は保険がききません。そのため、自費診療となりますが、医療費控除の対象となる場合がありますので、詳しくは当院までお問い合わせください。
どんな歯並びでもインビザラインで治せますか?
ほとんどの歯並びはインビザラインでの治療が可能です。
かつては、抜歯が必要なケースなど、インビザラインでは対応できない歯並びも多かったのですが、現在では、抜歯ケースを含め、広い症例でインビザライン治療が可能です。ただし、骨格的な異常が大きなケース、抜歯をした後歯の移動距離が大きい場合には、インビザラインで対処ができないことがありますので、その場合には他の方法をご提案いたします。
インビザラインはどのくらい目立たないのですか?
至近距離でじっくりと見ない限り、ほとんどの場合気づかれません。
インビザラインのマウスピースは、非常に薄い無色透明な素材でできていますので、よほど注意をして見ない限り、装置をつけていることは通常わかりません。実際、一緒に暮らしている家族にも気づかれないという場合もあるほどです。
万が一装置が入ってるのに気づかれたとしても、見た目を損ねることはないので、コンプレックスに感じることはないでしょう。
差し歯や被せ物が入っているのですが、治療に問題はありませんか?
特に問題ありません。
ワイヤー矯正の場合、差し歯や被せ物が入っていると、装置の固定に支障が出ることがありますが、マウスピース矯正の場合、上から覆う形となりますので、特に邪魔になることはありません。ただし、インプラントやブリッジの場合には、そのまま歯を動かすことはできません。
インビザラインのマウスピースをつけたまま飲んだり食べたりしても大丈夫ですか?
水を飲む時以外は外すようにしてください。
インビザラインのマウスピースをつけたまま食事を取ることはできませんので、必ず外すようにしてください。飲み物に関しては、そのまま飲んでしまうと、色がついている飲み物は色素が内部に入ってしまったり、糖分を含む飲み物は虫歯ができる原因となりますので、水以外は外して飲むようにお願いいたします。
インビザラインでの治療は痛みが出ますか?
痛みはワイヤー矯正に比べて少なめです。
矯正治療における痛みは、歯が動くときの痛みと、装置が粘膜に擦れる痛みがあります。インビザラインは、歯が動く際の痛みが出にくいように調整されているので、従来の矯正装置でありがちであった、調整後の痛みというのは少なめです。
また、マウスピース装置はワイヤーなどの硬い装置を使用しないので、装着していても粘膜に擦れて痛みが出ることはありません。そのため、激しいスポーツをする時でもお口を怪我することもなく、安心です。
マウスピース装置をつけて話しにくくなることはありませんか?
最初は少し話しにくく感じられることがありますが、数日で慣れて問題なく話せるようになります。
インビザラインのマウスピースは、薄さ約0.5ミリと非常に薄く作られています。ただし、歯を全体的に覆っているため、最初の頃は舌が慣れずに発音しにくく感じることがありますが、通常はすぐに慣れて、2、3日もすれば普通に話せるようになっていきます。
実際、接客業や人前でお話をする仕事をしている方も、問題なくインビザライン治療を受けていただいています。
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